セキュアブラウザ機能

セキュアブラウザ(Secure・Browser)とは?

パーソナルコンピュータやモバイルデバイスの性能が飛躍的に向上し、個人でも高性能な電子機器を持つことができる現在、ICT(情報通信技術)を利用し、時間や場所の制約を受けない柔軟な働き方が普及しようとしています。
しかし、個人の所有する端末は家族や友人などの不特定多数の利用者がいることや、様々なサービスの利用、端末自体の紛失・盗難など、社内ではこれまで想定されてこなかったリスクが存在し、安全性の確保が課題となっています。

このような問題に対応するためのツールの一つとしてセキュアブラウザがあります。
セキュアブラウザはウェブサイトへのアクセス制御や情報漏洩対策機能を搭載することでフィッシングサイトや端末紛失などによるデータ漏洩を防止することを目的としたツールです。

 

セキュアブラウザには大きく3つの機能があります。
1. 情報の保護
2. 端末のデータ制御
3. 情報の漏洩防止

 

SeciossLink + セキュアブラウザ = SeciossBrowser

SeciossLinkがもつ「シングルサインオン」、「多要素認証」、「アクセス制御」など、クラウドサービスの利用を便利に安全にするための機能にセキュアブラウザを加えることで、ユーザによる意図せぬデータの漏洩や危険なウェブサイトからのデータ流出を防止することができるようになります。「SeciossBrowser」は、より安全にウェブブラウジングを利用するための「セキュアブラウザアプリケーション」です。

 

【マルチプラットフォーム対応】

Windows、MAC、iPhone、Androidのプラットフォームで利用が可能です。
対応するアプリケーションを端末やOSに導入することでプラットフォームの制限なく利用が可能になります。

 

【URLフィルタリング】

アクセス可能なURLをホワイトリスト・ブラックリスト形式で制限することが可能です。
あらかじめアクセス可能な範囲を限定することによりフィッシングサイトなどの悪質なウェブサイトにアクセスしてしまうリスクを避けることが可能になります。

 

【アクセス情報の自動削除】

ブラウザの閲覧履歴やログイン時のキャッシュ情報などを自動的に削除します。
アクセス情報を残さないことで履歴からのデータ漏洩やなりすましでのログインを防止することが可能になります。

 

【コピー&ペーストの制限】

ウェブサイトでのデータのコピーや貼り付けを制限することが可能です。
アクセスした機密情報のテキストデータの抽出を防止することでデータ漏洩のリスクを回避することが可能になります。

 

【ファイルのアップロード・ダウンロード制御】

データやファイルを端末やウェブサイトへ転送することを制限することが可能です。
端末にデータを残させないことで紛失や盗難の際にデータを奪われるリスクを回避することが可能になります。

 

【クライアント証明書の登録】

SeciossBrowserから端末へクライアント証明書を登録することが可能です。
クライアント証明書を利用した認証が利用可能なため社内システムへのアクセスなどに使用できます。

 

【リモートワーク】

Seciosslinkのリバースプロキシ機能とSeciossBrowserを組み合わせることで外部から社内システムへのアクセスをより安全に行うことが可能です。
外出先や自宅でのリモートワークなどでの利用できます。

 

ID管理と認証を一元管理可能なSaaS型サービス

seciossLink

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