導入をお考えの方へ

よくある質問

    • 購入の手続きはどのようにすればよいですか?
    • お客様とお付き合いのあるパートナー様へご相談いただくか、弊社へお問い合わせください。 また、当サイトより購入することも可能です。
    • 導入に際して、何を準備すればよいですか?
    • ハードウェアやソフトウェアの購入、準備は必要ありません。Webブラウザが利用できる端末であれば、 直ぐにご利用いただけます。
    • 費用を教えてください。
    • こちらの
      価格表をご覧ください。
    • 契約は毎年更新する必要がありますか?
    • はい。SeciossLinkは年間ライセンスですので、ご契約した日から1年後に改めて更新手続きが必要です。契約終了1ヵ月前に弊社からご案内メールが届きますので、契約更新の手続きをお願い致します。Web申し込みの場合は1か月単位の課金となります。
    • シングルサインオンができるサービスにはどのようなものがありますか?
    • Office365やG SuiteなどSAML認証方式に対応しているサービスであればシングルサインオンが可能です。また、SAML認証方式に対応していないサービスでも「代理認証機能」、「リバースプロキシ機能」、「エージェント機能」を利用することで、ほとんどのサービスとシングルサインオンが可能です。
    • ID同期ができるサービスにはどのようなものがありますか?
    • ID同期ができるサービスは以下となります。 Office365/G Suite/Salesforce/cybozu.com/box/Dropbox/LINE WORKS/Amazon Web Services/Evernote/Adobe Creative Cloud 記載のないサービスでも「REST API」経由で情報を同期できるようなサービスであれば対応可能な場合があります。
    • Office365と連携する場合、ADやADFSは必要ありますか?
    • 必要ありません。SeciossLinkと連携先のOffice365があればシングルサインオン、ID連携が可能です。
    • 証明書認証機能を利用する場合、どのような種類のクライアント証明書が利用できますか?
    • 基本的には一般で利用されている証明書であれば利用可能です。 また、既に証明書をお持ちであれば別途購入の必要もありません。
    • リリース内容はどこで把握できますか?
    • リリースノートより、ご確認いただけます。
    • ログイン画面のカスタマイズは可能ですか?
    • はい。可能です。ログイン画面のロゴ、タイトル文字、配色については、管理者画面から設定が可能です。 ただし、管理者ログイン画面のカスタマイズはできません。
    • データのバックアップはどのように行われていますか?
    • リアルタイムに別サーバにレプリケーションを行っております。
      1 日に 1 回データ領域のバックアップ(7 世代保管)
      バックアップの内容はストレージのスナップショットとなっており、お客様毎に管理されるようなバックアップではございません。
    • データ保管国はどこですか?
    • お客様からお預かりしたデータは、以下に保管されます。
      日本
    • データの削除はいつ行われますか?
    • 弊社サービス利用に関する契約が終了した場合、契約終了テナントを無効化し30日経過後、お客様からお預かりしたデータは完全に削除されます。
    • 暗号化の状況は?
    • 弊社サービスに保管されるお客様の各種情報(アカウントデータ、各機能で利用するデータなど)は、暗号化されずに、適切なアクセス権のもとで保管されます。ただし、パスワードは多重暗号化を施し保管されます。
      ネットワーク通信においてはSSL通信によりお客様のデータは暗号化されております。
    • ログのクロック情報
    • タイムゾーン:タイムゾーン JST(UTC + 9:00)
      ログの時刻は、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)、インターネットマルチフィード株式会社のNTPサービスと同期しております。
    • ログの保管に関する情報
    • ログの種類、操作ログ、認証ログ
      保持する期間:1年間
      記録されたログ情報は改竄されない様保護された状態で保管されております。
    • 脆弱性管理に関する情報
    • 弊社サービス開発チームは、システムで利用しているOS,ミドルウェアなどに関する脆弱性情報を定期的に収集し、定期パッチを当てております。
    • 障害発生時の通知に関する情報
    • お客様に大きな影響を与えるセキュリティインシデント(データの消失、長時間のシステム停止等)が発生した場合は、インシデント発生後、速やかに、SeciossLink利用契約時にご提供頂いた管理者のメールアドレスもしくは電話にて通知を実施します。
    • 開発におけるセキュリティ情報
    • SeciossLink システムの開発には、主に PHP が用いられています。開発はPHPの標準的なコーディング規約であるPSR-2に従って実施されます。
    • クラウドサービス内のデータはどのように保護されますか
    • 当社の従業者は、緊急のメンテナンス等、お客様にサービスを継続的に提供するために必要な場合を除き、お客様の許可なく、お客さまのデータにアクセスすることはございません。
      お客様データへのアクセス権を持つ人間は、当社の従業者の中でも限られた人間のみに厳密に制限しています。
      また、サービス上では、お客様同士のデータが混在しないよう、お客様ごとに仮想的な領域の分離を実施しています。
    • サービス提供に関する機器の廃棄について
    • 機器を廃棄する場合、データを論理削除した上で、機器を破壊し廃棄を行っております。

ID管理と認証を一元管理可能なSaaS型サービス

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