SeciossLink 管理者ガイド

CASB
Box

SeciossLinkのCASB機能でBoxと連携するには、Box側で事前設定した情報を用いて、SeciossLink管理コンソールに連携登録が必要です。

■Box側事前設定

1.Boxの開発コンソール(https://secioss.app.box.com/developers/console)へログインし、「アプリの新規作成」をクリックします。
2.「カスタムアプリ」を選択します。
3.認証方法に「ユーザー認証(OAuth 2.0)」を選択し、「アプリ名」に一意の名前(例:activityuser)を入力した状態で「アプリの作成」をクリックします。
4.作成したアプリの「構成」を選択し、「OAuth 2.0資格情報」から「クライアントID」と「クライアント機密コード」をコピーして控えてください。
5.「OAuth 2.0リダイレクトURI」に以下のURLを設定して、「変更を保存」をクリックします。
https://slink-idm.secioss.com/seciossadmin/index.php?action_casb_refreshtoken=true

Box 設定画面

Box 設定項目

項目名 説明
設定 「有効」にチェックを入れた場合、BoxとのCASB機能が有効化されます。
機能 「アクティビティログ」を使用する際にチェックを入れます。
クライアントID※ BoxのAPIにアクセスするマイアプリのクライアントIDを入力します。
クライアントシークレット BoxのAPIにアクセスするマイアプリのクライアント機密コードを入力します。

※SeciossLink側での設定が完了した際には、「トークン取得」をクリックしてください。

マニュアル内検索

マニュアル関連

ID管理と認証を一元管理可能なSaaS型サービス

Standardプランを1か⽉無料でお試し!
無料期間終了後もデータ引継ぎ可能です。
まずはお気軽にお試しください。

お問い合わせ