SeciossLink 管理者ガイド

CASB
Dropbox

SeciossLinkのCASB機能でDropboxと連携するには、Dropbox側で事前設定した情報を用いて、SeciossLink管理コンソールに連携登録が必要です。

■Dropbox側で事前設定手順

  1. Dropboxの管理コンソール(https://www.dropbox.com/developers/apps)へログインし、
    Create app」をクリックしてアプリの作成画面に移動してください。
  2. Create a new app on the DBX Platform」の画面が表示されたら、「2. Choose the type of access you need」に「Full Dropbox」を選択した状態で「Create app」をクリックしてください。
  3. 作成されたアプリの設定画面が表示された際に、「App key」と「App secret」をコピーして控えてください。

上記の手順が完了したら、SeciossLink管理コンソールメニュー「CASB」-「クラウドサービス」から「Dropbox」を選択して、各項目を設定してください。

CASB | Dropbox 設定画面

CASB | Dropbox 設定項目

項目名 説明
設定 「有効」にチェックを入れた場合、DropboxとのCASB機能が有効化されます。
機能 アクティビティログ機能と脅威検知機能を使用する際に「アクティビティログ」にチェックを入れます
App key Dropbox側で事前に作成したアプリの「App key」を入力します。
App secret Dropbox側で発行した「App secret」を入力します。

SeciossLink側で設定を保存した際には「トークン取得」ボタンが表示されます。クリックした際に表示されるDropbox認証画面にてDropbox管理者ユーザーで認証を実施し、トークンを取得してください。

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