SeciossLink 管理者ガイド

CASB
LINE WORKS

SeciossLinkのCASB機能でLINE WORKSと連携するには、LINE WORKS側で事前設定した情報を用いて、SeciossLink管理コンソールに連携登録が必要です。

■LINE WORKS側事前設定

Developer Console内のメニューSSOの設定にてAPI2.0 > アプリの新規追加を選択して、”OAuth Scope“に”audit.read“を選択してアプリケーションを登録してください。

※”アプリ名“には任意の名称を入力してください。

また、作成したアプリケーションより”Service Account“と”Private Key“を発行して控えてください。

■SeciossLink側連携設定

SeciossLink管理コンソールメニュー「CASB」-「クラウドサービス」から「LINE WORKS」を選択して、各項目を設定してください。

CASB | LINE WORKS 設定画面

 

CASB | LINE WORKS 設定項目

項目名 説明
設定 「有効」にチェックし、LINE WORKSとのCASB機能連携が有効化されます。
機能 「アクティビティログ」を使用する際にチェックを入れます。
クライアントID※ LINE WORKS側に作成したアプリケーションに表示される”Client ID“を入力します。
Domain ID※ LINE WORKSのDomain IDを入力します。
サービスアカウント※ LINE WORKS側に作成したアプリケーションから発行した”Service Account“を入力します。
クライアントシークレット LINE WORKS側に作成したアプリケーションに表示される”Client ID“を入力します。
Private Key LINE WORKS側に作成したアプリケーションから発行した”Private Key“をダウンロードし、ファイルの内容を入力します。

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