SeciossLink 管理者ガイド

シングルサインオン連携設定
G Suite

「シングルサインオン」 ⇒ 「クラウドサービス」から”G Suite”を選択して、SeciossLink とG Suite とのID 同期設定を⾏います。

図 55 G Suite 設定画面

 

項目名 説明
G Suite プライマリドメイン G Suite のプライマリドメイン
G Suite ドメイン GSuite のプライマリドメイン以外の複数サブドメイン登録可能です。
シングルログアウト 他サービスでログアウトした際にGSuite からもログアウトする場合、有効にします。
ポータルに表示する機能 ポータル画面に表示する機能を選択します。
ID 同期 有効にした場合、GSuite とのID 同期を⾏います。
G Suite 管理アカウント名 G Suite 側の管理アカウント名(プライマリドメインユーザで、@前の部分のみ⼊⼒)
OAuth API メールアドレス Directory API に接続するOAuth クライアントのメールアドレス※1
OAuth API 秘密鍵 Directory API に接続するOAuth クライアントの秘密鍵(P12 形式)※1
パスワード同期 G Suite 側のパスワードとの同期の方法
・ なし(パスワードを同期しない)
・ シングルサインオンのパスワード(SeciossLink のパスワード)
・ ランダムパスワード
ユーザの論理削除 有効の場合、SeciossLink でユーザを削除すると、GSuite のユーザは停⽌状態になります。
Google Cloud Platform連携 有効の場合、Google Cloud Platformのプロジェクトに対するユーザのアクセス権を割り当てられるようになります。
※ 有効にする場合は、G Suiteの管理コンソールの「APIクライアントアクセスを管理する」に登録したクライアントのスコープに必ず ”https://www.googleapis.com/auth/cloud-platform” を追加して下さい。
ライセンス管理 有効の場合、「ライセンス」項目が選択可能になります。
ライセンス チェックされたライセンスはG Suite のロール情報として、ユーザ情報内表示されます。
※1 G Suit 側のOAuth API 情報取得、及びシングルサインオン設定については https://www.secioss.co.jp/manual/
にて掲載されている 「SeciossLink クイックスタートガイド(G Suite 編)」 を参照してください。

表 25 G Suite 設定項目

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