SeciossLink 管理者ガイド

シングルサインオン
G Suite

G Suiteとのシングルサインオン、ID 同期の設定を⾏います。

「シングルサインオン」-「クラウドサービス」から”G Suite”を選択して下さい。

G Suite 設定画面

 

項目名 説明
シングルサインオンの設定 有効にした場合、G Suiteとのシングルサインオンを行います。
G Suite プライマリドメイン G Suite のプライマリドメイン
G Suite ドメイン GSuite のプライマリドメイン以外の複数サブドメインを登録可能です。
シングルログアウト G Suiteとシングルログアウトする場合、有効にします。
ID 同期 有効にした場合、Office 365とのID同期を行います。
G Suite 管理アカウント名 G Suite 側の管理アカウント名
OAuth API メールアドレス Directory API に接続するOAuth クライアントのメールアドレス※1
OAuth API 秘密鍵 Directory API に接続するOAuth クライアントの秘密鍵(P12 形式)※1
パスワード同期 G Suite 側のパスワードとの同期の方法
・ なし(パスワードを同期しない)
・ シングルサインオンのパスワード(SeciossLink のパスワード)
・ ランダムパスワード
ユーザの論理削除 有効の場合、SeciossLink でユーザーを削除すると、GSuite のユーザーは停⽌状態になります。
メールアドレスの属性 G SuiteのメールアドレスにSeciossLinkのユーザのメールアドレス以外の属性を同期する場合、その属性を選択します。
メールエイリアスの属性 G SuiteのメールエイリアスにSeciossLinkのユーザーのメールエイリアス以外の属性を同期する場合、その属性を選択します。
組織同期 cybozu.comに同期する最上位の組織※”全て”を選択すると全組織を同期し、”なし”を選択すると組織の同期は行いません。
Google Cloud Platform連携 有効の場合、Google Cloud Platformのプロジェクトに対するユーザーのアクセス権を割り当てられるようになります。
※ 有効にする場合は、G Suiteの管理コンソールの「APIクライアントアクセスを管理する」に登録したクライアントのスコープに必ず ”https://www.googleapis.com/auth/cloud-platform” を追加して下さい。
ライセンス管理 有効の場合、「ライセンス」項目が選択可能になります。
ライセンス チェックされたライセンスはG Suite のロール情報として、ユーザー情報に表示されます。
※1 G Suit 側のOAuth API 情報取得、及びシングルサインオン設定については https://www.secioss.co.jp/manual/
にて掲載されている 「SeciossLink クイックスタートガイド(G Suite 編)」 を参照してください。

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