SeciossLink クイックスタートガイド G Suite編

概要

2020/9更新(G Suite シングルサインオン設定編)

 

SeciossLinkG Suiteとの連携を行うにあたり、G Suite側のAPI有効化やOAuth認証用情報の取得、シングルサインオンの設定が必要になります。

本ドキュメントは、弊社SaaS型「認証・ID統合サービス」SeciossLinkG Suiteを接続する場合、G Suite側から必要な情報の取得、設定及びSeciossLink側の設定を記載します。G Suiteに対する同期内容についてはSeciossLink管理者ガイドを参照してください。

手順の中で「Google API Console」と「G Suite管理コンソール」の利用はどちらもG Suite管理者アカウントでログインする必要があります。また、本文で掲載するスクリーンショットは2020年9月時点のものとなり、ご利用時のレイアウトと異なる場合がございます、予めご了承ください。

本ドキュメントはG SuiteSeciossLinkは導入済みであることを前提とし、以下のような構成を想定した設定を行います。

G SuiteAPIの有効化及びSSOの設定を行い、さらに、SeciossLink管理画面からG Suiteとのシングルサインオン設定及び同期管理を行います。

SeciossLinkG SuiteとのSSO構成がされた後、ユーザはG Suiteへ接続を行うと、SeciossLinkへリダイレクトされ、(未認証の場合は)認証を求められる流れとなります。

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