SeciossLink クイックスタートガイド G Suite編

概要

2018/6更新(G Suite シングルサインオン設定編)

 

SeciossLinkG Suiteとの連携にあたり、G Suite側のAPI有効化やOAuth認証用情報の取得、シングルサインオンの設定が必要になります。

本ドキュメントは、弊社SaaS型「認証・ID統合サービス」SeciossLinkG Suiteを接続する場合、G Suite側から必要な情報の取得、設定及びSeciossLink側の設定を記載します。G Suiteに対する同期内容についてSeciossLink管理者ガイドを参照してください。

手順の中で「Google Developers Console」と「G Suite管理コンソール」の利用はどちらでもG Suite管理者アカウントでログインする必要があります。また、本文で掲載するスクリーンショットは20186月時点のものとなり、ご利用時のレイアウトと異なる場合、予めご了承ください。

 

本ドキュメントはG SuiteSeciossLinkは導入済みであることを前提とし、図のような構成を想定した設定を行います。

G SuiteAPIの有効化及びSSO設定を行い、さらに、SeciossLink管理画面からG Suiteとのシングルサインオン設定及び同期管理を行います。

SeciossLinkG SuiteとのSSO構成がされた後、ユーザはG Suiteへ接続を行うと、SeciossLinkへリダイレクトされ、(未認証の場合)認証を求められる流れとなります。

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