SeciossLink 管理者ガイド

システム設定
IdP 証明書一覧

左メニューの「システム」-「IdP証明書」をクリックすると、登録されているIdP証明書の一覧を表示します。

“使用中”のIdP証明書の有効期限が近づき、IdP証明書を切替える場合、一覧から切り替えたいIdP証明書を選択して“証明書保存”ボタンを押下してください。選択したIdP証明書が”使用中”の状態になります。IdP証明書がない場合、次の節を参考にして新規に登録してください。

証明書を切替えた場合、連携しているサービス側にも切替えたIdP証明書を登録する必要があります。“ダウンロード”ボタンより、使用中のIdP証明書を取得して、それをサービス側に登録してください。

SeciossLinkのIdP証明書を切り替えてから、サービス側のIdP証明書を切り替えるまでの間は、サービスにログインできなくなりますので、それを考慮して切替えを計画してください。

連携するサービスのうちOffice 365は、SeciossLinkからOffice 365側のIdP証明書の切り替えを自動的に行いますので、Office 365側でのIdP証明書の切り替え作業は必要ありません。また、Office 365のIdP証明書を切り替え後、2時間から最大半日の反映時間がかかる場合があり、その間Office 365にログインができない場合があります。ただし、IdP証明書の切り替えの前にOffice 365のセカンダリ証明書を登録しておいていただくことで、Office 365の切り替えの反映時間を短縮することができます。
セカンダリ証明書の登録は、一覧からセカンダリ証明書にする証明書を選択して”セカンダリ証明書保存”ボタンを押下してください。選択した証明書が”セカンダリ”の状態になります。

不要なIdP証明書は、該当する証明書の“削除”ボタンをクリックして、削除してください。ただし、デフォルト証明書または使用中の証明書の削除はできません。

図 98 IdP証明書一覧

項目名 説明
状態 証明書が使用中かどうか
証明書ID 証明書を識別するID
説明 証明書の説明
発行者 証明書の発行者
鍵長 証明書の鍵の長さ
有効期限 証明書の有効期限

表 65 IdP証明書の一覧項目

マニュアル内検索

マニュアル関連

ID管理と認証を一元管理可能なSaaS型サービス

seciossLink

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。

アイコン:smartphone